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日本一周した僕が、旅中の装備・持ち物を解説する①【乗り物・ガジェット編】

旅の持ち物1

こんにちは。たなかと申します。

僕は22歳の夏頃に、原動機付き自転車で日本一周していました。

  • それまでキャンプ経験はゼロ
  • 虫が嫌い
  • 超インドア派で物臭
  • バイクも全然詳しく無い

今回はそんな旅人適正2%程度の僕が、旅の間どのような装備・持ち物で日本一周していたのか解説してみようかと思います。

「日本一周に興味があるけど、何が必要かわからない
「長旅に使える道具を装備して、旅を快適にしたい
「経験者の持ち物・装備を参照して、日本一周の概要をつかみたい

上記のような疑問にお答えしていきます。

僕も日本一周する前、インターネットとにらめっこして今回のような内容を探しまくってましたので、そんな方々に少しでも参考になればと思います。

 僕の「日本一周」概要

リスト

まずはざっくりどんな旅をしたのかご紹介し、それに伴う装備・荷物を後述していきます。

僕の「日本一周」ざっくり概要

まず前提としてですが、僕の日本一周の大まかな概要を箇条書きします。

  • 移動手段は原付バイク
    (YAMAHAのVOXという50ccのバイク乗っていました)
  • 期間は7月中旬~9月上旬の約2カ月間
    (季節は夏でした)
  • 47都道府県、全てを通過で「日本一周」と定義 
    (人によって日本一周の定義が違ったりします)
  • 可能な限りお金を使わない
    (無駄な出費は避けました。ご当地グルメなどに投資しました)
  • 旅中起こる全てのことを全力で楽しむ
    (究極この意識だけでも旅は成功します)

旅の目的や期間によっても、人それぞれ装備や持ち物などのスタイルが千差万別です。

日本一周の定義って?何を持って『日本一周』かを考える【旅の経験談あり】でも解説していますが、自分の思い描く日本一周が明確にイメージできれば、自ずと持っていくものも決まっていくのかなと思っています。

今回は僕の日本一周を例に、装備・持ち物を紹介解説していきますね!

日本一周の移動手段は『原付バイク(50cc)』

YAMAHA VOX

旅全体を左右する「移動手段」。

僕の場合は50ccの原付バイクでした。

初めての積載

上の写真は出発前日にリハーサルがてら荷物を積載してみた様子です。

元々「街乗り」を想定されたバイクなので見た目にも無理矢理感がありますね。

荷物の総重量は15kg~20kgくらいでした。

VOX収納

ちなみに椅子の下も大きな収納スペースが確保されてます。

タイヤも太く50ccにしてはどっしりしているので、安定感は非常にあります。
燃費も良く、50km/1Lくらいは平気でいきます。一日走り回ってもガソリン代は200~300円くらい。

旅の移動手段にお悩みの方には、原付はかなりオススメですね。

もちろん車種にもよりますが基本的にコストパフォーマンスが最高 です。

旅中、自転車の旅人などにもたくさん出会いお話しましたが、食費と宿泊費が半端じゃなくかかるため、結果旅費が高くつくとおっしゃっていました。

夏場だと汗も尋常じゃないでしょうし、着替えなどのクリーニング代や積載など考慮する点がバイクより多く難易度が高いみたいですね。

 

日本一周の方法は人によって様々ですが、バイク旅がオススメです 。

以下の記事で詳しく紹介しているので、ご興味があればチェックしてみてください。

バイク旅が最高な理由を、日本一周した私が語る【ソロツーリングの魅力とは】

 

日本一周の装備・持ち物

バイク用ヘルメットと被写体用のダンボー

バイク関連でゴーグル付きのヘルメットです。 意外なところでこのゴーグルが非常に重宝しました。

バイク・自転車・徒歩で日本一周をしてると、とにかく天気次第で一日の内容が左右されます。

ゴーグルがなかったら雨天時はまともに運転できなかったでしょう。また風から目を守ってくれます。コンタクトレンズ使用者の僕には必需品でした。

ダンボーの手乗りフィギュアは写真映えするかなと思って持っていきました。

旅の様子はTwitterで報告するつもりだったので、写真の端々にコイツが映ってます。 ただ被写体が無くても旅の景色は忘れられないものばかりなので不要っちゃ不要でした。

Wi-Fiやスマホ充電器などの『電気系統』ガジェット類

画像は左上から順に

  • ポケットwi-fi
  • スマートフォン携帯充電器①(ソーラーパネルで充電できるやつ)
  • スマートフォン携帯充電器②(予備用)
  • バイク用スマートフォンホルダー(防水防塵だけど、雨で表面が濡れるとタッチが反応ません。仕方ないね)
  • ライト(光幅を広げたり絞ったりできるやつ。紐付けてテント内でランタン代わりにしてた)
  • スマホ充電ケーブル(Lightningケーブル)
  • 充電ケーブル(USB規格。主に携帯充電器の充電に使用)
  • スマホ三脚(あまり使わなかった)

あとは言うまでもなく、スマートフォン。 (僕は当時「iPhone6 plus」を使用していたためサイズが大きく専用のスマホホルダーを探すのに苦労しました)

僕みたいな普段インドアで方向音痴で旅慣れてない人はスマホは完全に必需品です

旅のルート検索、キャンプ場の検索、写真撮影、予算管理、SNSへの投稿、旅人との連絡など、旅中は意外なほど依存します。

毎晩ネットカフェやホテルに泊まるような計画の方はこれほど充電器を持っていく必要はありませんが、キャンプ場や野宿を中心に宿泊する、また市街地をあまり通らないルートで旅を進めたい場合は充電がかなり重要になるので注意。

僕はソーラーパネル付の充電器を日中バイクに装着し、12時間ほど太陽光で充電しながら、もう一方でコンセント利用可能なカフェや飲食店を経由して充電させてもらっていました。

スマホ自体の節電対策も施したが、それでも割と充電はカツカツだったので、スマホアプリなどを使ってある程度快適な旅を考えている旅行者は気を付けた方が良いです。

またスマホの充電器くらいならぶっちゃけ旅の途中でも購入が容易ですが、バイクや自転車での旅の方は関連の用品は旅中に買うのが非常に困難になってくる。

折れたスマホホルダー

僕は旅が始まって30日くらいで、走行中にスマホホルダーの根本が折れるという故障が発生しました。 (幸いにもスマホは落とさずに済んだ)

しかし出先でバイク用品店を見つけるのは困難でしたし、不要なルート変更も余儀なくされた上、たどり着いたバイク用品店に対応のスマホホルダーが無かったんですよね。

バイク旅でナビが使えないのは非常に不便だし、旅の快適度を大きく左右する装備であったため、この件に関しては100均ショップで瞬間接着剤を購入し事なきを得ましたが、バイクや自転車などでの旅を考えている方には参考になればと思います。

日本一周中の装備・持ち物  次に続きます

長くなってしまいそうなので次の記事に続きます。

日本一周した僕が、旅中の装備・持ち物を解説する②【調理・生活道具編】

続きの記事では、

  • テントや寝袋などの「宿泊道具」
  • 簡易キャンプのための「調理道具」
  • 衣服や防寒などの「装備用品」
  • コンタクトレンズや虫よけなどの「生活用品」
  • あると便利な装備・持ち物 ・旅の使えるtips

など、日本一周中の生活必需品をメインに画像付きでまとめていくので、よろしければ参考にしてみてください。

◆ 関連記事

日本一周した僕が、旅中の装備・持ち物を解説する②【調理・生活道具編】

◆ 僕の「死ぬまでにやることリスト」

Bucket List(死ぬまでにやることリスト)

 

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